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同時通訳・逐次通訳のお仕事 Simultaneous Interpretation,
Consecutive Interpretation Works

同時通訳・逐次通訳のお仕事について

話者の話をほぼ同時に訳出していく「同時通訳」や、話をフレーズ毎に確認しながら訳出する「逐次通訳」のお仕事に関してご紹介いたします。企業内での会議や講演会、セミナー、式典、さらにはレセプションや視察随行まで様々な場面でご活躍いただけます。

日本と外国の架け橋となり、コミュニケーションを通して世界を繋げることができる仕事ですので、大きな誇りとやりがいを感じながら働けます。


会議通訳

会議通訳とは、大手企業や省庁における国際会議、各種フォーラム、セミナー、シンポジウムなどで通訳を行う仕事です。

お仕事の流れ

  • 渡された事前資料があれば、予習や下調べをします。
    依頼内容に応じて同時通訳・逐次通訳・ウィスパリングを使い分けます。
  • 会議の1時間ほど前に会場入りし、先方と内容や進行に関して打ち合わせをします。
  • 会議開始と同時に双方の話を訳出していきます。
  • 議論が白熱してくると会話のスピードも早くなってきますので、より集中力が必要になります。
  • 会議が終了後、先方の担当者と会議内容や、進行の改善点などを共有します。
  • お仕事終了後は直接帰宅します。

※通訳を必要とする方の近くで、ささやく程度の声で通訳をしていく方式を指します。

オススメポイント

  • プロフェッショナルなやりがいを得られる責任あるお仕事

    吉香のお客様には大手企業や省庁も多く、責任ある場でお仕事ができることはプロフェッショナルとして大きなやりがいです。

  • 努力次第で自身の可能性を拡げられる

    商談や会議といった場でのお仕事は、求められるスキルや知識の水準が高い為、業界別の知識やスキルを学ぶことが必要になります。下調べや予習などをすることで自身のスキルも、またプロとしての意識も高められます。

  • 得られた信頼は次のお仕事につながる

    会議をスムーズに進行するためには、ただ言葉を通訳するだけではなく、その会議の背景や目的、またお客様の置かれている状況や立場を理解した上で通訳することも必要とされます。会議が意図した通り終了した際には、お客様からの信頼を得ることができ、次の会議でも指名されることがあります。

コーディネーターの声

普段は接することが出来ないような方と、一緒にお仕事ができるのは大きな魅力です。様々な分野の通訳を行うことになりますので、新しいお仕事を依頼された際には知識収集の必要があり大変かもしれません。ですが、その都度成長を実感することできますので、成長意欲の高い方には是非おすすめのお仕事です。
語学力に自身のある方は是非ご相談ください。


放送通訳

放送通訳とは、外国語で行われる会見や海外ニュースをリアルタイムに、正確かつ分かりやすい日本語に訳出し、視聴者にいち早く伝えるテレビ業界のお仕事です。

お仕事の流れ

  • 会見やニュースが始まるまでは依頼元から渡された資料を確認します(事前資料があれば、下調べや予習をします)。
  • 映像を見ながら、通訳が必要になるまで待機します。
  • 放送時間になったら専用の通訳ブースに移動し、映像に合わせ同時通訳を開始します。

オススメポイント

  • 国際報道の最前線で活躍できる

    まだ日本では報道されていない海外ニュースをいち早く伝えるお仕事なので、情報が重要なものであればあるほど、大きなやりがいを感じることが出来ます。

  • テレビを通じて大きな影響力のあるお仕事

    マスメディアのお仕事はとても大きな影響力があります。正確に情報を伝えるためにも日頃から情報収集を行い、高い専門性が必要とされますが、その分スキルアップに最適です。

  • テレビ業界に強い吉香だから安定したお仕事量を確保

    吉香のテレビ業界からの依頼数は通訳業界でも有数です。テレビ業界での活躍をお考えでしたら是非ご相談ください。

コーディネーターの声

普段は接することが出来ないような方と、一緒にお仕事ができるのは大きな魅力です。様々な分野の通訳を行うことになりますので、新しいお仕事を依頼された際には知識収集の必要があり大変かもしれません。ですが、その都度成長を実感することできますので、成長意欲の高い方には是非おすすめのお仕事です。
語学力に自身のある方は是非ご相談ください。


イベント通訳

イベント通訳とは、大手企業や各種団体のイベント、学会、海外の要人を招いた会食や各種パーティー、記者会見、時には国際結婚の披露宴会場などで、通訳を必要とする人にアテンドして通訳を行うお仕事です。スポーツ選手の記者会見などでは、テレビカメラに映る可能性もあります。

お仕事の流れ

  • 必要に応じて、アテンドする方や、参加するイベントについての事前資料に目を通します。
  • 現地に直接向かい、会場に入ったらすぐにお仕事開始です。
  • 対象者に同行して通訳を行いますので、イベント中は一緒に移動します。
  • お仕事が終われば、そのまま現地解散になります。

オススメポイント

  • 対象者との距離が近く、パートナー関係を築ける

    通訳対象者にアテンドするので、イベントの間は信頼されるパートナー関係です。その分責任も重いですが、通訳によりパートナー関係が築けることは、やりがいにもつながるお仕事です。

  • スポーツから経済業界までバラエティに富んだお仕事が経験できる

    スポーツ、政治、経済、披露宴など、幅広い分野でニーズがあり、様々な場所で活躍することができます。

  • コミュニケーションスキルを磨ける

    他の通訳業務とは異なり、社交の場にふさわしい立ち振舞が必要とされ、語学スキルだけでなく、コミュニケーションスキルも磨くことができます。

コーディネーターの声

コミュニケーション能力が高く、語学力にも自信がある方にはオススメのお仕事です。様々な分野の方とお話する機会も増えますので、色々な価値観に触れることができ、多くの知見を得ることができるのは、このお仕事ならではの大きな魅力でしょう。


通訳手法について

同時通訳
  • 話者の話を聞きながら、その結果をほぼ同時に訳出する形態です。
    話者が話してから通訳者がその訳を声に出すまでの処理時間は数秒です。
  • 通例、通訳者は会場の一角に設置されるブースに入り、その中で作業を行います。通訳者の音声はブースのマイクを通して聴衆のイヤホンに届けられ、聴衆が多いセミナーや、長時間の会議に適しています。
  • 同時通訳作業は非常に重い負荷が通訳者に課されるため、通常は2~3人が同時にブースに入り15分程度の間隔で交代します。
ウィスパリング
  • 参加者が1~2名の場合によく用いられる、高価な機材の用意が必要のない社内会議などに適した形態です。
  • 発言者の生の声を聞きながら同時に通訳をするので、自分の声で発言者の次の声が聞こえなくなるのを防ぐため、ささやく(ウイスパ―)のような小さな声で通訳をします。方式的には同時通訳と同じですが、通訳者はブース内ではなく、通訳を必要とする人の近くに位置します。
  • ただし、自分の声やその他の音が障害となり正確な通訳を長時間行う事は非常に困難であるため、1回にウイスパリング可能な時間は最長20分くらいです。複数の相手に同時にウイスパリングを行う場合は簡易同時通訳装置を使用しなければならない場合があります。
逐次通訳
  • 話者の話を数十秒~数分のフレーズごとに区切って、通訳者がそのフレーズに対して順次通訳していく形態です。
  • 同時通訳と異なり、通訳者が話者にストップをかけたり、確認のため質問したりすることが可能です。
  • 通例、通訳者は記憶を保持するために話者の話中にノートを取り、話が完了してから通訳を始めます。
  • そのため、同時通訳と比べるとほぼ2倍の時間がかかってしまいますが、訳の正確性は高まります。
  • 同時通訳
    • 話者の話を聞きながら、その結果をほぼ同時に訳出する形態です。
      話者が話してから通訳者がその訳を声に出すまでの処理時間は数秒です。
    • 通例、通訳者は会場の一角に設置されるブースに入り、その中で作業を行います。通訳者の音声はブースのマイクを通して聴衆のイヤホンに届けられ、聴衆が多いセミナーや、長時間の会議に適しています。
    • 同時通訳作業は非常に重い負荷が通訳者に課されるため、通常は2~3人が同時にブースに入り15分程度の間隔で交代します。
  • ウィスパリング
    • 参加者が1~2名の場合によく用いられる、高価な機材の用意が必要のない社内会議などに適した形態です。
    • 発言者の生の声を聞きながら同時に通訳をするので、自分の声で発言者の次の声が聞こえなくなるのを防ぐため、ささやく(ウイスパ―)のような小さな声で通訳をします。方式的には同時通訳と同じですが、通訳者はブース内ではなく、通訳を必要とする人の近くに位置します。
    • ただし、自分の声やその他の音が障害となり正確な通訳を長時間行う事は非常に困難であるため、1回にウイスパリング可能な時間は最長20分くらいです。複数の相手に同時にウイスパリングを行う場合は簡易同時通訳装置を使用しなければならない場合があります。
  • 逐次通訳
    • 話者の話を数十秒~数分のフレーズごとに区切って、通訳者がそのフレーズに対して順次通訳していく形態です。
    • 同時通訳と異なり、通訳者が話者にストップをかけたり、確認のため質問したりすることが可能です。
    • 通例、通訳者は記憶を保持するために話者の話中にノートを取り、話が完了してから通訳を始めます。
    • そのため、同時通訳と比べるとほぼ2倍の時間がかかってしまいますが、訳の正確性は高まります。