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事例紹介

現職コーディネーターが教える!職務経歴書の書き方④

今回は自己PRの書き方です。
前回まで、職務経歴書にひと手間加えることが大切ですと書いてきましたが、自己PRも同じくらい大切です。私自身も自己PRを書くのは苦手で、「何をアピールすれば良いのだろう」と悩んだものです。「こんな実績を上げました」「こんなことが得意です」などの視点で書くのも良いかもしれませんが、応募したい企業のホームページや募集要項、社員インタビューなどに書き方のヒントがころがっていたりします。

大切なのは「会社のために何ができるか」

この中でも特に社員インタビューのページは、応募したい企業が「どんな会社なのか」を知るとともにその企業の「今後の展望」などを把握できるチャンスなので、私が自己PRを書く時は熟読して、自分の経験から似ている部分を抜き出して、「貴社でこういうことが出来ると考えています」というような、提案型の自己PRを書いていました。我流ではありますが、参考にしていただければと思います。

転職のために入念な準備を

あくまで持論ですが、転職活動において大切なのは、ご自身が後悔しないようにすることが一番だと思います。職務経歴書を書くということは転職活動の1つの過程にすぎませんが、書類選考を通過するためには欠かせないことです。
転職活動は非常にストレス負荷が高いものだと思いますし、精神的にも肉体的にも疲れるものです。「もっと筆記試験の勉強をしておけば」「応募先企業のことを調べておけば」「面接の準備をしておけば」など、考えてしまうこともあると思います。後悔のない転職活動にする為にも、しっかりと準備をして臨まれることをおすすめします。