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私立医療系大学様の医療系シンポジウム

ご依頼内容

大学主催のシンポジウムにおける同時通訳(英語⇔日本語)

通訳実施期間

1日間

通訳者

3名

 

実施における課題

一般的な案件とは異なり、非常に専門的な内容で、聴講者も医師や医療関係者対象である為、業界知識や専門知識のある通訳者を手配することが課題でした。また環境面も大学の教室で行われるシンポジウムの為、音響設備等はゼロから機材を持ち込みでつくりあげることになり、1つの会場だけでなく、同じ建物の異なったフロアでもサテライトで配信できるよう、環境整備も重要な課題となりました。

ソリューション

本会場から外部動線で各映像・音響配線を敷き、本会場に入りきれなかった聴講者へライブ配信でシンポジウムの様子を流すように致しました。

通訳者も医療系分野に長け、実績豊富な人選を行い、シンポジウムが始まる前に主催者側と事前ブリーフィングの時間を設けてもらいました。

結果

製薬や製剤に特化した通訳者の人選ができ、また、その分野の先駆者と言える方々とのブリーフィングが行えたので、そのシンポジウムで伝えたい内容やまだ定型となっていない和訳が確認でき、通訳者はシンポジウムに臨めました。

それでも専門用語が飛び交うシンポジウムではありましたが、まだ世間には周知されていない主題であった為、非常に好評であり参加された皆様からも理解しやすかったというご意見を頂きました。


通訳・翻訳の事例紹介

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