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Zoomを使った通訳でこんなことありませんか?

Zoomを使った通訳でこんなことありませんか?

広く使われるようになった「Zoom(ズーム)」でのオンライン通訳ですが便利な反面、意外な落とし穴もあります。今回はZoom上で起こるトラブル事象や注意点をご紹介いたします。

通訳用リンクから入室できない

Zoomウェビナーでよくある事象です。原因は不明ですが、対応策がございますのでご安心ください。通訳用にパネリストを設定して、パネリストのリンクから入室しましょう。入室後、通訳としてアクティベーションすれば大丈夫です。

 

通訳音声を録画するには…

マイアカウントの設定>記録から録画設定を確認しましょう。デフォルト設定は「クラウド」録画になっていますが、「ローカル」に変更することが可能です。通訳音声を録画する場合は、ここを必ずローカル設定にする必要があります。ただし録画をするパソコンの空き容量にはご注意ください。

 

通訳音声が聞こえづらい

回線状況やマイク設定など様々な原因が考えられますが、ここでは一点だけ気がつきにくいトラブルを共有させていただきます。話者が視聴している通訳チャンネルとは異なる言語を発言した場合、その通訳音声は非常に聞こえづらくなります。例えば、英語チャンネルを設定している話者が日本語を話すと、オリジナルと通訳の音量が5:5になってしまいます。

 

 

このように様々な起こりうるトラブルを事前に熟知ししっかりとした準備を行うことが会議を成功させるポイントになります。「オンラインで通訳を入れて会議を行いたいが色々と不安…」という方はお気軽にご相談ください。


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